設備紹介

安心・安全・快適な診療のために
西葛西杉井歯科クリニックにご来院いただいた全ての方に、
安全で快適な歯科医療をご提供するために、充実した診療機器や院内感染のない衛生設備・環境を整えております。

可能な限り痛くない歯科治療

無痛治療

歯科治療はとにかく痛い!
というイメージをお持ちの方へ
歯科治療で用いる麻酔注射の痛みには「針の刺入」「麻酔液注入時の圧力」「麻酔液の温度」などが関係します。当院では、表面麻酔の使用や細い注射針とコンピューター制御の電動注射器、さらには麻酔液を温めるウォーマーの導入など、積極的に無痛治療を取り入れております。
  • 注入速度をコントロール

    歯科用電動麻酔注射器
    麻酔液の注入速度を、痛みを感じないようにゆっくり一定に、コンピューターで制御する電動麻酔注射器です。安定した低速度で少量ずつ注入できるので、最小限の痛みで早くよく効きます。
  • 麻酔液の温度管理

    カートリッジウォーマー
    冷たい麻酔液を注入すると、歯茎に不快感や痛みを感じます。そこで、このウォーマーを使って麻酔液を人の体温と同じくらいに温めることで、麻酔液の注入時の痛みを緩和することができます。
  • 注射前の塗り麻酔

    表面麻酔剤
    痛くないようにする麻酔注射が痛い…これでは意味がありません。そこで、麻酔注射の前に、麻酔を打つ部分に表面麻酔剤を塗ります。注射針を刺す時のチクっとした痛みを軽減します。

精度の高い診断・安全な治療

歯科用CT

肉眼では確認できない歯や骨の状態を
細部まで把握することができます!
歯科用CTスキャンを導入し、精度の高い診断・安全な治療を行っています。従来のレントゲンは2次元的な情報でしたが、歯科用CTを用いると3次元の情報が得られ、立体的に骨の形態、歯根の形態、神経の位置がわかります。
したがって、インプラント処置の術前・術後の診査診断は勿論のこと、歯周病での骨の診査、歯根の病巣や破折の状態、埋まっている親知らずの診査など、多岐にわたる診断が可能となりました。

院内感染予防の徹底

衛生管理

高性能な設備を用い、徹底した衛生管理で
来院されたすべての方の安全を守ります!
歯科治療は感染のリスクを伴う治療が多くあります。
そのため、西葛西杉井歯科クリニックでは、院内感染予防を徹底し、
来院されたすべての方が安心して診療を受けていただけるよう様々な衛生管理に取り組んでいます。
スタッフ教育にも力を入れ、正しい知識のもと日々の診療に従事し、
患者様はもちろん、働くスタッフにも安心と安全を提供することを約束いたします。
  • 自動洗浄

    ハンドピースの自動洗浄・注油システム
    お口に入る治療器具(ハンドピース)を的確に洗浄し、メンテナンスを行います。手洗いでは不可能な内部の清掃や汚れの除去まで行うことができ、手洗いによる感染リスクも軽減できるのでスタッフにも安心です。

    *

  • 滅菌・消毒

    世界最高基準&専用の滅菌器
    診療器具の内部にまで付着した細菌やウイルスを徹底的に死滅させるため、世界最高基準の滅菌器やハンドピース(歯を削る器具)専用滅菌器などで、使用ごとに滅菌・消毒しております。

    *

  • 衛生的に保管

    診療器具の個別滅菌パッキング
    徹底的に滅菌した診療器具は、一人分ごとにパッキングし、密封状態で衛生的に保管します。診療に使用する直前に開封し、使い終えた器具はまた洗浄から全行程を繰り返します。一度使用した器具を使い回すことは絶対にありません。

    *

  • DISPOSABLE

    安心・安全な使い捨て器具の利用
    使い回しによる感染を防ぐために、滅菌できない器具は、患者様お一人お一人に可能な限りディスポーサブル(使い捨て)製品を使っております。

    *

主なディスポーザブル製品
  • ・マスク
  • ・グローブ(ゴム手袋)
  • ・ペーパータオル
  • ・紙コップ(ふたも)
  • ・紙エプロン
  • ・ブランケットシート(器具用のテーブルカバー)
  • ・キャビネットのシート
  • ・ヘッドレストのカバー
  • ・ユニットのカバー類
  • ・電動注射器の注射針 及び 注射液のカートリッジ
  • ・滅菌パック(滅菌処理された器具を入れる袋)
  •  …などなど

その他にも充実した設備を多数導入しています

*

わかりやすい説明
カウンセリングソフト
レントゲン画像や口腔写真を見ながら分かりやすく丁寧にご説明します。ご自身の現在、治療前後の状況を把握できます。

*

安全な外科処置のために
高周波電気メス
外科手術で使用する電気メスで、主に歯肉の切除や切開などに使用します。少ない出血で切開できるメリットがあります。
ページの先頭へ戻る